おそらく慈しみのパワーを認識することが、パワーを持っている人々が慈しみを認めることに役立つだろう!

慈しみが、軍隊の救出任務の内的動機となるべきだ。

カンベラ・タイムズに載ったアレクシア・ハックスレイのよる記事より抜粋

「オーストラリア戦略方針研究所の新しいレポートによると、良い行い、というものが、災害救援での軍の役割の新しいビジョンとして提案されている。必要な時に生命救助に力点を置いて市民救助をサポートする努力にとどまらず、研究所のレポートが提案しているのは、軍の災害救助は、「外交政策への懸命なパワー・アプローチ」の一部としてみなすべきだということだ。レポートでは、オーストラリア、アメリカ、日本は自らの防衛力を災害救助に携わることと受け止め、それによって戦略的同盟を築くためのツールとし、軍の持てる力を表明し、アジア太平洋地域を超える範囲において外交政策と先取特権を前進させるべきだと伝えている。

おそらく慈しみの力を認識すること、これが慈しみ練習カードの成果の一つだが、それがパワーを持つ人々が慈しみを認識し、慈しみに価値をおくことを助けるだろう。