「慈しみはとても強力なため、すべての宗教によって、実践可能な最高の美徳の一つとして位置づけられています。ダライ・ラマもこういっています。「もし他者に幸せになってほしいなら、慈しみを実践してください。もし自分が幸せになりたいなら、慈しみを実践してください。」それはまず自分に対する友好的な感じ(自己受容)から始まり、次に他者に対する友好的な感じに育っていきます。慈しみを持つために、苦しんでいる人を探す必要はありません。、それはまずオープンさ、与えること、価値判断しないこと、要求しないこと、信頼、友情の申し出から始まります。慈しみは誰の心にも眠っていて、時にはそれを目覚めさせるために何かをしなければいけないことがあります。
-ハリー・パルマー「慈しみの道」のトークより抜粋